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名工銘鈑、JTBコミュニケーションデザインと協業 │環境配慮型宿泊プランノベルティとして“見えるエコ”タグを制作
2025年12月4日

2025年12月4日

名工銘鈑株式会社

名工銘鈑、JTBコミュニケーションデザインと協業

環境配慮型宿泊プランノベルティとして“見えるエコ”タグを制作

 

■2025年12月より国内対象ホテルにて順次配布開始

愛知県北名古屋市に本社を置く印刷加工メーカーの名工銘鈑株式会社(代表取締役社長:田中俊行)は、株式会社JTBコミュニケーションデザイン(東京都港区)が展開する環境配慮型宿泊プラン「CO₂ゼロSTAY®」向けに、宿泊者の“見えるエコ”を形にするオリジナル木製タグを制作しました。宿泊を通じて環境意識を高める取り組みとして、12月より国内対象ホテルにて順次配布が開始されます。

 

「COゼロSTAY®」とは 

「CO₂ゼロSTAY®」は、宿泊するだけで環境にやさしい行動につながる、株式会社JTBコミュニケーションデザインの環境配慮型ソリューションです。宿泊中にどうしても出てしまうCO₂を、森林保全など“別の場所でCO₂を減らす活動”を支援することで、実質ゼロにする仕組み(カーボン・オフセット)を取り入れています。旅行者の行動そのものを“サステナブルな体験”に変える新しい取り組みです。

https://www.jtbcom.co.jp/service/energy/co2zerostay/

 

環境配慮を“見える化” 宿泊者に渡す木製タグを制作

リッチモンドホテル横浜駅前様の木製タグ(イメージ)

素材はこだわり、MDFやコットンを採用

木製タグには、環境負荷を抑えたMDF素材(木材の端材を再利用して作られた板材)やコットンを使用。ホテルごとに異なるロゴデザインを採用しており、旅の思い出としても楽しんでいただけます。また、旅先だけでなく、日常でも使えるデザイン性・耐久性を両立させ、スーツケースなどに付けることで“自分の選択が環境のためになる”という意識を継続的に感じられる仕様としました。

     

タグはスーツケースに取り付け可能。       旅のあとは、香水を吹きかけるディフューザーやインテリアとして再利用できる点も特徴です。

 

宿泊から広がる環境意識 “気づき”を促す仕組みへ

本プロジェクトは、2025年1月に東京ビッグサイトで開催された「グリーンマテリアル2025」での出会いをきっかけにスタートしました。名工銘鈑は、SDGsを柱としたものづくりで地域と社会に貢献することを目指しています。その想いと共鳴したのが、JTBコミュニケーションデザイン様の「CO₂ゼロSTAY®」の取り組みです。より多くの人が自然と環境への意識を持てる社会づくりに貢献したいという思いから、本プロジェクトに参画しました。

株式会社JTBコミュニケーションデザイン 吉田梨紗様

「環境配慮の取り組みをお客様に実感価値として届けたいという課題を、この「エコタグ」が解決してくれました。このタグを通じてお客様が環境配慮を考える”きっかけ”になれば嬉しいと思っています。」

名工銘鈑株式会社 木村純平

「宿泊を通じて環境配慮への意識を“体験”として届けることで、個人の気づきが社会全体へ広がるきっかけになれば嬉しく思います。今後も、環境意識がより広がる仕組みづくりに努めてまいります。」

 

名工銘鈑株式会社 概要

代表取締役:田中 俊行 │ 所在地:愛知県北名古屋市山之腰天神東3番地

HP:https://www.meiko-meihan.co.jp/ │ 事業内容:印刷、加工、品質管理、技術開発

 

<お問い合わせ先> 名工銘鈑株式会社 担当:加藤 TEL:0568-22-6110 MAIL:a-kato@meiko-meihan.co.jp